5月5日と6日、FBCを一部公開します。テーマは「AI副業と専門知識のアプリ化」です


Keizo

Funnel Hacker通信

From:keizo
こんにちは。篠田です。

今日は、かなり長いメールになります。
1万4,000文字以上あります。こんな長文のメールを書いた事は、久しぶりです。

でも、それでも書かずにはいられませんでした。

なぜなら、今回ラッセル・ブランソンの話を聞いて、僕の中で完全に考え方が変わってしまったからです。

大げさではなく、僕はこう思いました。

これから独立起業する人は、Marketing Secrets AIのようなツールを使えないと、かなり厳しくなる。

いや、もっと正直に言えば、使わずに独立起業で勝つのは、ほぼ不可能に近くなるのではないか。

そう感じました。

僕は、20年以上コピーライターとしてやってきました。セールスレターを書き、LPを書き、ステップメールを書き、ファネルを作り、商品を売るための言葉と構造をずっと見てきました。

クリックファネルズジャパンのコピーライターとしてたくさんのコピーも書いてきました。

直、AIが出てきてから、仕事はかなり楽になりました。

メルマガも書ける。LPも作れる。広告コピーも作れる。アイデアも出せる。リサーチも早くなる。

最初は、「これはコピーライターにとって、ものすごい補助ツールになる」と思っていました。

でも、今年の2月前半あたりから、僕の中で見え方が変わりました。

ある臨界点を超えた感覚があったんです。

「あ、これは仕事が楽になる話ではない」
「コピーライターの仕事そのものが、なくなるかもしれない」

本気でそう思いました。

だから、正直に言うと、去年の年末あたりから、僕自身も悩んでいました。

これから何をすればいいのか。
コピーライターとして、どこに立てばいいのか。
AIがここまで進化した時代に、自分の価値はどこに残るのか。
クライアントに何を提供すれば、本当に価値があると言えるのか。

だから、しばらくメルマガも止まっていた部分があります…

けなかったというより、何を書くべきかを探していた。

そんな感覚です。

ところが今回、ラッセル・ブランソンのAI Secrets Challengeで、Marketing Secrets AIの全体像を見て、僕の中で答えが出ました。

これは、ただのAIツールではありません。ChatGPTやclaudeジェミニのような、汎用ツールではありません。

これは、自分の知識、経験、判断基準、商品、顧客、ストーリー、過去の成功パターンを入れて、自分専用の“第2の脳”を作るツールです。そして、その第2の脳からフレームワークを見つけ、そのフレームワークに沿ったアプリケーションを作り、それを商品として売ることができる。
こが、今までのAIツールとまったく違うところです。

そう、稼ぐことに特化したAIツール。

だと言うことです。
僕は、ここに希望を見ました。

僕たちのようなコーチ、コンサルタント、コピーライター、ファネルビルダー、先生業の人間は、このツールを使えば、一人で百人分の仕事ができる可能性があります。逆に言えば、これを使えない人は、百人分の仕事をする人と戦わなければいけなくなる。

これは、かなり怖いことです。

でも同時に、ものすごいチャンスでもあります。

なぜなら、これまでコンテンツがなかった人、実績がなかった人、何を売ればいいかわからなかった人でも、このツールを使えば、自分が最初から先生になるのではなく、すでに商品を持っている人の売上を伸ばす側に回れるからです。

つまり、自分の商品がなくても、AIを使ってビジネスが作れる。

すでに商品を持っている人の問題を見つける。
その問題を見える化する。
AI診断やミニアプリを作る。
眠っているリストを復活させる。
専門家の知識をAIボット化する。
そして、その対価としてお金をいただく。

このモデルなら、コンテンツがない人でも、今年中に年収1,000万円の壁を超える人が出てもおかしくない。

僕は本気でそう思っています。

もちろん、楽して稼げるという話ではありません。

でも、今までのように、何年も発信して、商品を作って、実績を積んで、やっと売れるようになるという順番とは違う。

AIを使えば、すでに商品を持っている人の裏側に入り、その人の売上改善を支援することで、最初の収益を作れる可能性がある。

これは、独立起業したい人にとって、大きな希望です。

今回、世界中で25,000人ほどが注目したと言われるMarketing Secrets AI。

このツールの本当の価値は、文章を作ることではありません。あなたの代わりに、単純作業をしてくれることでもありません。

本当の価値は、あなた自身、またはクライアントの中に眠っている知識や経験を、第2の脳として整理し、そこから売れるフレームワークとアプリケーションを作れることです。

ここを理解できるかどうかで、これからの個人起業は大きく分かれると思います。

使う側に回るのか。
使われる側に回るのか。

AIで仕事を奪われる側に回るのか。
AIを使って、今までできなかったビジネスを作る側に回るのか。

この分かれ道に来ています。

だから今回は、かなり長いメールになりました。でも、どうしても伝えたい。

AIを触っているのに稼げていない人。
独立起業したいのに、何を売ればいいかわからない人。

コンテンツビジネスを始めたいのに、自分には商品がないと思っている人。

Claude CodeやAIエージェントがすごいと聞いても、結局何を作ればいいかわからない人。

そういう人にこそ、読んでほしい内容です。

では、ここから本題に入ります。(え!ここからですか!と言わないでください…苦笑)

正直に言います。

ChatGPTを触っても、Claude Codeを触っても、AIエージェントを作ろうとしても、それだけでは稼げません。

なぜなら、AIは「作る力」は与えてくれますが、「誰に、何を、いくらで、どんな切り口で売るのか」までは、あなたの代わりに決めてくれないからです。

今、世の中ではAIがすごいと言われています。

Claude Codeがすごい。AIエージェントがすごい。MCPがすごい。Vibe Codingがすごい。アプリが作れる。LPが作れる。動画が作れる。文章が書ける。

確かにすごいです。

でも、ここで多くの人が勘違いしています。

「作れること」と「売れること」は、まったく別です。

AIでアプリが作れても、そのアプリを欲しがる人がいなければ売れません。AIでLPが作れても、オファーが弱ければ売れません。AIで投稿文が作れても、売る商品がなければ売上にはなりません。つまり、多くの人に足りないのは、AIの使い方ではありません。

足りないのは、ビジネスモデルです。

ここを間違えると、どれだけAIを触っても稼げません。

AIを使えば何とかなると思っていた人ほど、危ないです。なぜなら、AIは「手段」を爆発的に増やしますが、「何を売るべきか」が曖昧な人は、むしろ迷子になるからです。

Claude Codeでアプリが作れる。でも、売る相手がいなければ、それはただの自己満足です。

AIで文章が書ける。でも、読み手の欲求と商品の導線がつながっていなければ、それはただの文章です。A

IでLPが作れる。でも、オファーが弱ければ、きれいなページが一枚増えるだけです。

ここです。

今、起きているのはAIブームではありません。

個人起業のルール変更です。

この変化に乗れない人は、また次の5年を「準備中」で終えることになります。

実際、こういう人は多いはずです。

AIを使えば何かできそうだと思った。でも、何を売ればいいかわからない。

副業を始めたい。でも、自分の商品がない。コンテンツビジネスを始めたい。でも、自分には教えられることがない気がする。

Claude Codeでアプリが作れるらしい。でも、何のアプリを作ればお金になるのかわからない。

メルマガも書ける。LPも作れる。投稿文も作れる。でも、結局、売上は増えていない。

これが現実だと思います。

僕は、ここに大きな落とし穴があると思っています。多くの人は、AI時代の起業をこう考えます。

「自分の商品を作らなければいけない」
「自分の講座を作らなければいけない」
「自分のノウハウを売らなければいけない」
「自分がコンテンツホルダーにならなければいけない」

もちろん、それができる人は強いです。

でも、全員がいきなり自分の商品を作れるわけではありません。自分には実績がない。自分には専門性がない。自分には強いストーリーがない。自分にはファンがいない。発信しても反応がない。

そう感じて、止まってしまう人が多い。

でも、今回ラッセル・ブランソンのAI Secrets Challenge Day5を見て、僕はまったく別の可能性を感じました。

それは、自分の商品がなくても、AIを使って「すでに商品を持っている人」の売上を伸ばす側に回ればいい、ということです。

ここが、今回の一番大事なポイントです。

自分が最初からコンテンツホルダーになる必要はありません。世の中には、すでに商品を持っている人がたくさんいます。

整体院、士業、サロン、スクール、コーチ、コンサルタント、セラピスト、占い師、講師、治療院、地域ビジネス、ECショップ、オンライン講座販売者、教材販売者、店舗経営者、小さな会社の経営者。

こういう人たちは、すでに商品やサービスを持っています。

でも、多くの場合、売り方が弱い。

LPが弱い。メールを使えていない。SNSから売上につながっていない。無料オファーがない。個別相談への導線がない。休眠リストを眠らせている。紹介戦略がない。AIを使いたいけど、何をすればいいかわかっていない。

つまり、商品はあるのに、売上に変える仕組みがない。

ここに、AI時代の新しい起業チャンスがあります。

あなたが自分の商品を持っていなくても、すでに商品を持っている人の裏側に入り、AIを使って売上改善を支援する。

これが、今回の切り口です。

たとえば、AIを使って、その人のWebサイトやSNSを診断する。

「あなたのビジネスは、ここで見込み客を逃しています」
「このLPには、オファーの魅力が伝わっていません」
「無料登録後の教育導線がありません」
「過去の顧客リストが眠っています」
「紹介や提携の仕組みがありません」


こうやって問題を見える化する。そのうえで、解決策としてサービスを提案する。これは、売り込みではありません。

相手のビジネスに眠っているお金を見つけてあげる仕事です。

今回ラッセルが提示していた5つのAI副業は、まさにこの発想です。

1つ目は、AIビジネス診断です。

相手のWebサイト、SNS、LP、メール導線、販売導線をAIで監査し、どこで売上を逃しているかをレポート化する。これなら、自分の商品がなくても始められます。なぜなら、売るのは自分の知識ではなく、「相手のビジネスの問題を見つけること」だからです。

たとえば、整体院なら、初回体験から回数券への導線が弱いかもしれません。講師業なら、無料セミナーから高額講座への教育が足りないかもしれません。ECショップなら、購入後のリピート導線がないかもしれません。コーチなら、個別相談前の信念教育が弱いかもしれません。

そこをAIで診断し、レポートにする。これだけでも、相手にとっては価値があります。

2つ目は、ミニアプリ制作です。

Claude CodeやAIコーディングを使えば、小さなアプリを作れる時代になっています。でも大事なのは、何を作るかです。

単にアプリを作っても売れません。
売れるのは、相手のビジネス課題を解決するアプリです。

たとえば、整体院向けなら「症状別おすすめ施術診断アプリ」。講座販売者向けなら「受講生タイプ診断アプリ」。士業向けなら「相談前チェックリストアプリ」。サロン向けなら「来店前カウンセリング診断アプリ」。オンライン講座販売者向けなら「あなたに合う講座診断アプリ」。

こういう小さなアプリを作り、相手の集客や成約率アップに使ってもらう。

これは、自分の商品を売るのではなく、クライアントの商品を売れやすくする仕事です。

3つ目は、休眠リスト復活です。

これは、日本市場でもかなり使えると思います。

多くの事業者は、過去のお客さんや見込み客リストを持っています。でも、使えていません。

昔問い合わせがあった人。一度購入してくれた人。無料登録だけして止まっている人。セミナーに参加したけれど買わなかった人。LINE登録したけれど、その後何も送っていない人。

こういうリストが眠っています。

そこに、AIで作った5〜7通のメールを送る。

「以前ご登録いただいた方へ」
「今の状況に合わせて、簡単な診断を作りました」
「過去に興味を持ってくださった方へ、特別にご案内します」

こういう流れで休眠顧客を復活させる。

これは、新規集客よりもはるかに始めやすいです。なぜなら、すでに一度つながった人にアプローチするからです。

そして、クライアントにとってもわかりやすい。

「新規集客しましょう」ではなく、「すでに持っているリストから売上を作りましょう」この提案は強いです。

4つ目は、Dream100、つまり提携先開拓です。

多くの小さなビジネスは、紹介や提携を体系的にやっていません。でも、本当は紹介先や提携先があれば、売上は大きく伸びます。

たとえば、整体院なら、ヨガ教室、ジム、美容室、地域の経営者会、健康食品店、介護施設、スポーツチームと提携できるかもしれません。

講師業なら、協会、コミュニティ、他ジャンルの講師、オンラインサロン、メルマガ発行者、YouTuberと提携できるかもしれません。

士業なら、税理士、社労士、行政書士、保険営業、銀行員、不動産会社と紹介関係を作れるかもしれません。

AIを使えば、こうした候補をリストアップし、アプローチ文まで作ることができます。

これは、自分が有名になるビジネスではありません。クライアントの営業導線を作ってあげるビジネスです。

5つ目は、専門家AIボット構築です。

これは、かなり面白いです。

クライアントの過去の動画、メルマガ、講座資料、セミナー録画、SNS投稿、書籍、ブログ、音声コンテンツをAIに入れる。すると、その人の知識、考え方、ストーリー、判断基準、言葉のクセが見えてきます。

つまり、クライアントの“第2の脳”を作ることができる。そこから、その人専用のAIボットや診断アプリを作る。

たとえば、コーチなら「相談前に悩みを整理するAIボット」。セラピストなら「不調タイプ診断ボット」。講師なら「受講前の学習タイプ診断ボット」。コンサルタントなら「ビジネス課題整理ボット」。占い師なら「相談テーマ整理ボット」。整体院なら「来院前カウンセリングボット」。

これをクライアントのサイトやLPに置く。

すると、見込み客は個別相談の前に、自分の問題を整理できます。クライアント側は、面談前に相手の悩みや課題を把握できます。

これは、成約率にも、満足度にも、継続率にも関わります。

つまり、AIボットは単なるチャットではありません。見込み客教育と個別相談の橋渡しになります。

ここまで聞くと、見えてくると思います。

AI時代の起業は、必ずしも自分の商品を作るところから始めなくてもいい。すでに商品を持っている人の売上を、AIで伸ばす側に回ればいい。

自分のリストがないなら、リストを持っている人の休眠リストを復活させればいい。自分の専門知識がないなら、専門知識を持っている人のAIボットを作ってあげればいい。

自分の商品がないなら、商品を持っている人の販売導線をAIで整えればいい。自分のファンがいないなら、ファンを持っている人のストーリーやコンテンツをAIで整理してあげればいい。

これが、かなり現実的な独立起業の入口になります。僕は、ここが今回一番大きな可能性だと思っています。

なぜなら、多くの人は「自分が何者かにならなければ稼げない」と思い込んでいるからです。

でも、違います。

最初から有名になる必要はありません。最初から講座を持つ必要もありません。最初から先生になる必要もありません。

まずは、すでに商品を持っている人の問題をAIで見える化し、売上改善を支援する。

ここから始めればいい。

これは、AI時代の裏方型起業です。そして、篠田はこのモデルにかなり可能性を感じています。なぜなら、今の日本市場には、AIを使いたいけれど使いこなせない事業者が山ほどいるからです。

AIで何かしたい。でも、何をすればいいかわからない。

ChatGPTは触った。でも、売上にはつながっていない。投稿文は作った。でも、集客は変わっていない。AIで効率化したい。でも、どこから手をつければいいかわからない。

こういう人たちが、これからどんどん増えます。

そこに対して、

「あなたのビジネスをAIで診断します」
「眠っているリストから売上を作ります」
「小さな診断アプリを作ります」
「あなたの知識をAIボット化します」
「紹介先候補をAIでリストアップします」

と言える人は、強いです。
ただし、ここで大事なことがあります。

AIツールを買えば稼げる、という話ではありません。

ここを間違えてはいけません。大事なのは、AIツールではなく、どのビジネスモデルで入るかです。

誰に提案するのか。どんな問題を見える化するのか。どのサービスから売るのか。いくらで売るのか。どうやって最初の1件を取るのか。その後どう継続契約につなげるのか。

ここを設計しなければ、AIを触っても稼げません。逆に、ここを設計できれば、AIは強力な武器になります。

だから、5月6日のFBC Zoom相談会では、この話をします。

FBCは、普段は僕のコンテンツを購入してくださった方に向けて、月額5,000円で提供しているメンバー限定の継続サポートです。

毎月4回、1回1時間のZoomを行い、ラッセル・ブランソンの最新マーケティング、ClickFunnels、AI、ファネル構築、セールスコピー、そして日本市場への落とし込みを扱っています。

僕はこのFBCで、毎週、ラッセル・ブランソンの思想ClickFunnelsの最前線、そしてアメリカで実際に動いているAIマーケティングの流れを、日本市場にどう落とし込むかを話しています。

これは、ただのAI勉強会ではありません。本にいながら、世界最先端のマーケティングを実装するための場です。

普段はクローズドです。

ですが、今回はあまりにも重要なテーマなので、一般の方にも公開します。

5月6日は、ただの無料Zoomではありません。

FBCの中で普段メンバー限定で話している内容を、一部公開する日です。

今回のテーマは、

「AIを触っても稼げなかった人へ。自分の商品がなくても始められるAI時代の新しい起業モデル」

です。

当日は、かなり具体的に話します。

AIで文章を書くだけではなぜ稼げないのか。Claude Codeでアプリが作れても、なぜ売上にならないのか。自分の商品がない人は、どこから始めればいいのか。

すでに商品を持っている人の売上をAIで伸ばすには何をすればいいのか。

5つのAI副業を日本市場向けにどう置き換えるのか。

整体院、士業、講師、サロン、コーチ、占い師、オンライン講座販売者にどう提案すればいいのか。

AI診断、ミニアプリ、休眠リスト復活、提携先開拓、専門家AIボットのうち、最初にどれを選ぶべきか。

そして、Marketing Secrets AIを、どう単なる支出ではなく、ビジネスの仕入れに変えるのか。

ここを話します。今回の話は、すでに大きな実績がある人だけの話ではありません。

むしろ、今までインターネットビジネスでうまくいかなかった人にこそ聞いてほしいです。

コンテンツビジネスを始めようとしたけれど、商品が作れなかった人。AIを触ったけれど、売上につながらなかった人。

独立起業したいけれど、何を売ればいいかわからない人。

副業を始めたいけれど、自分には専門性がないと思っている人。

Claude CodeやAIエージェントがすごいと聞いたけれど、結局何をすればいいかわからない人。

そういう人にこそ、今回の話は刺さると思います。

なぜなら、今回のモデルは「自分が最初からコンテンツホルダーになる」モデルではないからです。

すでに商品を持っている人の売上改善を支援するモデルです。これは、独立起業の入口としてかなり現実的です。

もちろん、楽して稼げるという話ではありません。

行動は必要です。提案も必要です。クライアントを見つける必要もあります。最初の1件を取る努力も必要です。

でも、少なくとも、何を売ればいいかわからないままAIを触り続けるよりは、はるかに現実的です。

AIで稼ぐとは、AIに丸投げすることではありません。

AIを使って、誰かのビジネスの問題を見つける。その問題を見える化する。解決策を作る。売上改善につなげる。そして、その対価としてお金をいただく。こ

れが、AI時代の起業です。

だから、もう一度言います。
あなたに足りないのは、プロンプトではありません。

ビジネスモデルです。

AIを使って何を作るかではなく、誰のどんな問題を解決するか。

ここが決まれば、AIは一気に武器になります。

5月6日のFBC Zoomミーティングでは、この設計図をお話しします。

詳細はこちらです。

開催日:5月5日/6日
形式:Zoom
テーマ:AIを触っても稼げなかった人へ。自分の商品がなくても始められるAI時代の新しい起業モデル

参加希望の方は、時間になりましたら以下のZoomにアクセスしてください。

=====
Zoom URL:

FBCミーティング5月 5日 (火曜日)午後1:00~2:00https://us02web.zoom.us/j/85090091395?pwd=jiy6FLZdX0BSN9jS0yh4StRmfueEKV.1
ミーティング ID: 850 9009 1395
パスコード: 832040
=====

=====
Zoom URL:

FBCミーティング5月 6日 (水曜日)午前10:00~11:00https://us02web.zoom.us/j/81366182720?pwd=jkpQvPLhhi6Rxuuccvl7oqlyOR0oHz.1
ミーティング ID: 813 6618 2720
パスコード: 905682
=====

ただし、AIで楽して稼ぎたいだけの人は来なくて大丈夫です。
顔出し可能な方だけご参加ください。

秘匿性が高い内容を話すので、録画もしないのでご了承ください。

今回話すのは、楽して稼ぐ方法ではありません。

AIを使って、誰かのビジネスの問題を見つけ、解決策を提案し、その対価としてお金をいただく。そういう現実的な起業モデルです。

逆に、今までインターネットビジネスでうまくいかなかったけれど、今度こそ本気で自分の収益モデルを作りたい人は来てください。

最後に。

AIで文章を書く時代は、もう終わり始めています。

これからは、

AIで売上の詰まりを見つける。

AIで眠っているリストを復活させる。

AIで小さなアプリを作る。

AIで専門家の第2の脳を作る。

AIで紹介先を見つける。

AIでビジネスモデルを作る。

この時代です。

今までインターネットビジネスで稼げなかった人にとって、これは大きなチャンスです。

自分の商品がないから無理。自分には実績がないから無理。自分には教えられることがないから無理。

そう思っていた人ほど、今回の話を聞いてください。

自分の商品がなくても、始め方はあります。すでに商品を持っている人の売上を、AIで伸ばす側に回ればいい。

この感覚がわかる方は、5月5日と6日のFBC Zoomミーティングに来てください。

一緒に、AI時代の新しい起業モデルを見ていきましょう。

PS.
今回のZoomに参加された方には、最後に私のFBC、Funnel Building Clubに参加する方法もお伝えします。

FBCは、月額5,000円(税込)の継続コミュニティです。毎月4回、1回1時間のZoomを行います。

ただし、これは単なる勉強会ではありません。そして、よくあるオンライン講座でもありません。

私はもう「動画を並べて、順番に学んでください」というオンライン講座の価値は、かなり下がっていると思っています。なぜなら、知識だけならAIが出してくれるからです。

セールスコピーも書ける。LPも作れる。ステップメールも作れる。VSLのスクリプトも作れる。診断アプリも作れる。AIボットも作れる。

今回のMarketing Secrets AIは、さらにその先にあります。

ラッセル・ブランソンが20年以上かけて作ってきたマーケティングのフレームワークを前提に、Hook, Story, Offer、Big Domino、Epiphany Bridge、Perfect Webinar、VSL、Soap Opera Sequence、Dream100といった構造まで扱い始めています。

では、もう人間はいらないのか。

私は、そうは思いません。だし、人間の役割は変わります。


これから必要なのは、AIより上手に文章を書く人ではありません。AIより多くの知識を持っている人でもありません。

これから必要なのは、AIが無数に出してくる可能性の中から、「今、この人が最初にやるべきことは何か」を一緒に決められる人です。

AIは、何でも作れます。
だからこそ、危ないのです。

何でも作れるから、売れないものまで作ってしまう。
何でも書けるから、刺さらない文章を量産してしまう。
何でも自動化できるから、そもそも売れない導線を自動化してしまう。
何でも診断できるから、相談につながらない診断アプリを作ってしまう。

ここを間違えると、AIを使っているのに稼げない人になります。だからFBCでは、AIで何が作れるかだけを話すのではありません。

何を作ればお金になるのか。
誰に提案すれば売れるのか。
どの順番で実装すればいいのか。
その診断アプリは本当に個別相談につながるのか。
そのAIボットにお金を払う人は誰なのか。
そのLPを直す前に、オファーを直すべきではないのか。

ここを毎週、現実のビジネスに落とし込んでいきます。私は20年以上、セールスコピーライターとして仕事をしてきました。

ClickFunnels Japanで唯一のコピーライターとして、そしてClickFunnelsオフィシャルパートナーの鈴木淳さんのもとで、ラッセル・ブランソンの思想を日本に伝える立場として、このマーケティングの世界を見てきました。

私がセールスコピーを書いたクライアントさんの総売上は、300億円を超えています。もちろん、それは私一人の力ではありません。

でも、私はその現場で、人がなぜ動くのかを見続けてきました。

人は理屈だけでは買いません。

不安で止まり、欲望で動き、信頼で決めます。

「AIを学びたい」と言っている人が、本当は独立への不安を消したいだけの場合もあります。

「副業したい」と言っている人が、本当は今の自分を変えたいだけの場合もあります。
「コンテンツを作りたい」と言っている人が、本当は自分が何者かを証明したいだけの場合もあります。

この奥にある感情を見ないと、コピーもファネルも売れません。

AIは非常に優秀です。

でも、AIが出した100個の答えの中から、今の日本市場で、今のその人にとって、どれを選び、どれを捨て、どの順番で実行するか。

そこには、現場の判断が必要です。

FBCで私がやりたいのは、そこです。

AIに勝とうとしているのではありません。AIを使って、現実の売上を作るための場を作りたいのです。

私は65歳です。

今も現役でコピーを書き、ファネルを見て、ラッセル・ブランソンの最前線を追いかけています。

でも、それは「ワクワクしているから」続いているわけではありません。ワクワクだけで商売は続きません。

売れない現実もあります。
時代が変わる恐怖もあります。
自分の仕事がなくなるかもしれない不安もあります。
それでも、変化に向き合い続けなければ、起業家としては残れません。

私は今回、Marketing Secrets AIを見て、本気で危機感を持ちました。

このツールを使いこなす人は、一人で何十人分、何百人分の仕事をするようになる。

逆に、これまでのやり方にしがみつく人は、かなり厳しくなる。

だからこそ、今このタイミングでFBCを作り直したいと思っています。

私が持っているコピーライティングの見立て、ファネル構築の感覚、ラッセル・ブランソンの思想、ClickFunnelsの実践知、そしてMarketing Secrets AIを日本市場に落とし込む過程を、次の世代に残していきたい。

私はあと5年くらいで、第一線からは引退するつもりです。

その前に、AI時代に本気で独立起業したい人たちが集まり、横につながり、お互いの事例を見ながら、現実の売上を作っていく場所を残したい。

それが、私にとってのFBCです。

これは、単なるサブスクではありません。私にとっては、継承ビジネスモデルです。

毎月4回、みんなが集まる。
私が世界最先端のマーケティング情報を共有する。
そして、Marketing Secrets AIを使う人が幸せになる。

参加者の事例を見ながら、何を作り、誰に売り、どう収益化するかを一緒に考える。

そういう場所にしたいのです。

世の中には、今でも「自分の好きなことをすればいい、ワクワクしていれば稼げる」と言っている人がいます。

でも、もうそういう時代ではありません。気持ちのいい言葉だけでは、AI時代のビジネスは作れません。

プロンプト集を配るだけでもダメです。ツールの表面的な使い方を教えるだけでもダメです。

必要なのは、AIを本質的に理解し、現実のビジネスモデルに組み込み、売上に変える力です。

そして、それを一人でやるのはかなり難しい。だから、FBCという場を作ります。

AIの時代だからこそ、人とのつながりを大切にしたいと思うからです。ただ、その共通言語として、Marketing Secrets AIがある。

今は月額5,000円(税込)です。正直、この内容をこの価格で続けるのは、かなり無理があります。

今後は月額1万円(税別)にしていくつもりです。

でも、今は多くの人に集まってほしい。AI時代の新しい起業モデルを、最初のメンバーと一緒に作り上げたいからです。

今回のZoomでは、その入口をお見せします。参加後に、FBCに参加する方法もお伝えします。

興味がある方は、まず5月6日のZoomに参加してください。

そこで、私が今、何を見ているのか。
なぜ、Marketing Secrets AIがこれからの個人起業に必要だと思っているのか。
なぜ、FBCを作り直そうとしているのか。
そして、なぜ今、あなたに参加してほしいのか。そ
の理由を、直接お話しします。

PPS、
最後に、少しだけ正直なことを言っておきます。

FBCは、きっちりカリキュラム通りに進む学校ではありません。

毎月4回のZoomをやるとは言っていますが、私の都合で前日に日程が変わることもあります。

急に海外からすごい情報が入ってきて、予定していた内容を全部やめて、その話だけで終わることもあります。

逆に、ただの日常の話から始まって、「あれ、今日は何の話だったっけ?」という感じで終わることもあるかもしれません。

そこは、少し許してください。

でも、私はそういうライブ感も含めてFBCだと思っています。きれいに整った講座ではなく、今起きていることを、今いるメンバーと一緒に考える場所。そ

れがFBCです。
完璧な学校を求める方には向いていません。

でも、私が今見ているもの、感じている危機感、ラッセルの最前線、AI時代のビジネスチャンスを、できるだけリアルに受け取りたい方には、きっと面白い場所になると思います。

そんな感じでもよければ、ぜひ一緒にやりましょう。

まずはこの連休中参加できる人は来てください。

開催日:5月5日/6日
形式:Zoom
テーマ:AIを触っても稼げなかった人へ。自分の商品がなくても始められるAI時代の新しい起業モデル

参加希望の方は、時間になりましたら以下のZoomにアクセスしてください。

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Zoom URL:

FBCミーティング5月 5日 (火曜日)午後1:00~2:00https://us02web.zoom.us/j/85090091395?pwd=jiy6FLZdX0BSN9jS0yh4StRmfueEKV.1
ミーティング ID: 850 9009 1395
パスコード: 832040
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Zoom URL:

FBCミーティング5月 6日 (水曜日)午前10:00~11:00https://us02web.zoom.us/j/81366182720?pwd=jkpQvPLhhi6Rxuuccvl7oqlyOR0oHz.1
ミーティング ID: 813 6618 2720
パスコード: 905682
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BESTAD G.K. :篠田圭三
HP:https://www.funnelbuilding.club
〒501-3217 岐阜県関市下有知3538-2

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